福光公民館のご協力で、本年も開催しました。親子あわせて40人余りと、参加者もにぎやかになってまいりました。
福光陶園の松村美佐子さんを講師にお招きして、説明の後、さっそく創作開始!湯のみ、コーヒーカップ、スープ皿、来年の干支の置物。夢膨らむ創作意欲。しかし、思うようにいく人、いかない人、茶碗が皿に、湯のみが一輪挿しになってしまいやり直す人・・・。モチロン、うまくいった人もいるのです。意外とむずかしかった〜という方が多かったのでは。全体的に子どもの方が上手くできていたような・・・。
作品は、先生の手直し(必要によって)・2度の焼きいれの後、完成品を10月13・14日(土・日)の福光公民館祭に展示され、製作者に手渡されます。そのまま焼かれるのか、はたまた先生の手直しがどこまで入っているか、作った本人も出来がどうなるのかわかりません。乞うご期待!

